"Ambivalent-アンビバレント" official blog
http://ambivalent-art.blogspot.com/
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影絵パフォーマンス
Ambivalent
‐ア ン ビ バ レ ン ト‐
影絵の静、踊りの動、光と遊び音で遊ぶ。
想像を掻き立てさせながら
魔法あふれる独特の世界観で見る人を魅了し続けている。
Ambivalentの コンセプトと紹介
“影絵”という手法を中心にして2004年に結成されたパフォーマンスユニット。
影、光、踊り、音、映像、食のそれぞれのアプローチを融合させて空間性や時間感覚・温度を大事にしています。映像の色彩豊かなエッジの効いた光と、照明本来のゆらぎある光の双方の良さを生かし、影と光の掛け合いや人形と身体の対話をオリジナルの音源と生演奏で演出・上演しています。
それらは、実体だけでは表せず実体なくして表せない奇想天外さと、縦横無尽な自由から飛び出すびっくり箱のようなおとぎの世界を創り出していきます。
耳をすまし、目で情景を追いかけ、影が想像力をふくらませ、味と香りが人と空間を豊かにする。そんな体感型の時間演出を試みています。
結成当初はジャムセッション的な内容や、オムニバスやコラージュのようなパフォーマンス展開でしたが、徐々に自主制作で脚本も音もオリジナルの作品を作りはじめました。そしてひとつの物語を繰り返し上演を重ねることで作品も自分たちも成長していきました。
フルメンバーでの活動および、さくらと夏代のユニット "夏桜"
さくら個人の "かげえやさん" があります。
他アーティストとの共演で影絵班のみ出動することもあります。
メンバー
影絵製作・操作
影絵師SAKURA
眞野あゆな
斉藤憲一郎
踊り
関谷夏代
楽士
宗田悠
音
川上英伸
映像
高岡真也
Happy f∞d
海田麻衣
制作作品
『バク夢食べる』
(2006年初演。イベント、保育園、幼稚園にて上演)
夢を食べる空想の動物バク。バクが食べる悪夢とは?バクが食べた夢はどうなるの?
バクが消化した夢は夢の実ボーロとなって夢の種となります。
バクと夢と廻る水の連想からのAmbivalentでみんなで作り出したオリジナルのお話。
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| バクが消火した悪夢は 夢の実ボーロに いいイメージを思い描けたら どうぞ、召し上がれ♪ |
『天女と五頭龍』
(2007年初演。以後毎年、江の島にて上演中)
江の島に伝わる縁起話。
村を襲い田畑を荒らし悪行を重ね、生贄の子どもを呑んでいた悪龍が、江の島出現の際に舞い降りた美しい天女に恋をし、慕うあまり、心を入れ替え善行を行う誓いを立てました。それが受け入れられ夫婦となった後、龍は力を尽くして償いをしました。そしてその死後は江の島対岸に渡り、龍口山となり、江の島を見守り続けているというお話です。
五頭龍様の御神体は龍口山にある龍口明神社に祀られています。
=キャスト=
影絵/SAKURA、眞野あゆな、海田麻衣子、斉藤憲一朗
踊り(天女)/関谷夏代映像/高岡真也
楽士/宗田悠
音楽制作/川上英伸
声の出演/宇佐美総子(天女)、SAKURA他
天女衣装/屋島裕樹
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| 撮影:MIRAK∞L(LITTLE TOKYO STUDIO) |



